男磨きを総合的にプロデュースするダンディハウスの記事ブログ

後悔しない!ヒゲ脱毛のデザインを決めよう

2020.01.24

脱毛

毎朝、ヒゲを剃るのが面倒という理由でヒゲ脱毛をする男性は増えてきています。ヒゲ脱毛では、いろんなデザインにヒゲを整えることができますが、せっかく整えるのですから後になっても納得できるものにしたいですよね。
そこで今回は、ヒゲ脱毛の種類とデザインパターンについてご紹介します。あらかじめ、どんなデザインに整えることができるのか知っておくと、脱毛時にもスムーズに決めることができるでしょう。

この記事は約5分33秒で読み終わります。

 

ヒゲ脱毛の種類

 

脱毛というと、毛が生えてこないようにすることをイメージする人が少なくないと思いますが、ヒゲ脱毛の場合は、ただ毛が生えないようにするというだけではありません。

 

もちろん、ヒゲが生えてこないようにすることもできますが、密度を減らしたり、要らない箇所だけ脱毛したりと、ヒゲ脱毛の種類には幅があります。

 

密度を減らす

 

濃すぎるヒゲを間引きしていって、ヒゲの密度を減らすという方法があります。ヒゲの密度が減ることで、ヒゲ剃り負けを軽減することができますし、青みも抑えることができます。

 

ヒゲが濃い人だと「毎日のヒゲ剃りが面倒くさい」「青ヒゲが不潔っぽく見える」といった悩みを抱えていることも少なくありません。ヒゲの密度を脱毛して減らすと、こうした悩みが解消されるでしょう。

 

密度を減らすヒゲ脱毛の場合は、ヒゲを全部剃るわけではないので、自然な仕上がりになりますよ。

 

要る箇所だけを残す

 

残したい箇所の毛だけを残し、他の箇所は脱毛をするという方法もあります。自分が残しておきたいと思う箇所以外は脱毛しているので、お手入れしなくても理想のヒゲスタイルを維持することができるでしょう。

 

ヒゲは、顔に立体的な印象を与えてくれますし、自然なルックスを演出することもできるというメリットがあります。

 

とはいえ、要る箇所だけヒゲを残そうと思う場合、自分に似合うヒゲのデザインを把握しておく必要があるでしょう。

 

自分の顔の形に似合うヒゲのデザインを探して、どの箇所を脱毛してどの箇所を残しておくか決めておくことが大切です。

 

全体を無くす

 

全体のヒゲを無くしたいという方は、ヒゲ全体を脱毛して生えてこないようにするという方法があります。

 

ヒゲが無くなることで肌が明るくきれいに見られるようになるので、清潔感がアップしますし、毎日のヒゲ剃りが圧倒的に楽になりますよ。

 

今までヒゲ剃りによる肌トラブルに悩まされていた方であれば、そうした肌トラブルからも解放されることでしょう。

 
 

ヒゲ脱毛のデザインパターン

 

ヒゲ脱毛のデザインパターンには、あごヒゲ・口ヒゲ・口ヒゲ+顎ヒゲ+下唇ヒゲ残し・無精ヒゲタイプの4つがあります。それぞれのデザインパターンの特徴を解説していきます。

 

あごヒゲタイプ

 

あごのヒゲのみを残すデザインです。台形、三角形などデザインの種類が多いため、自分の好きなようにヒゲを整えることができるのが特徴です。

 

女性ウケが一番良いのが、あごヒゲタイプなので、ヒゲ脱毛のデザインパターンの中でも人気があります。

 

口ヒゲタイプ

 

鼻の下の毛だけを残すデザインです。雑誌などでもよくみる定番のスタイルではありますが、若い層にはあまり向かないので、人を選ぶデザインパターンだと考えておくと良いでしょう。

 

口ヒゲタイプにするのであれば、うっすら程よく生えていて、長さがしっかり整えられているヒゲになるように意識することが大切です。

 

口ヒゲが濃すぎたり、長さが均一でなかったりすると、清潔感がなく、女性からあまり好まれません。

 

口ヒゲ+顎ヒゲ+下唇ヒゲ残し

 

口・あご・そして下唇のヒゲを残すデザインです。ダンディな雰囲気を楽しむことができますし、下唇のヒゲを残すことでシャープな印象を与えることもできます。

 

ただし、口ヒゲ+顎ヒゲ+下唇ヒゲ残しのデザインは、ヒゲが生えている面積が多いので、きちんと整えておかないと不潔な印象を与えてしまうこともあります。ヒゲをこまめにお手入れできる人にしか向いていないデザインといえるでしょう。

 

無精ヒゲタイプ

 

生えているヒゲを全体的に残し、整えるデザインです。伸びっぱなしのヒゲではなく、長さや量などきちんと整えてあげることで印象がガラリと変わります。

 

もみあげまでヒゲがあるので、小顔に見える効果も期待できますよ。無精ヒゲもきちんと整えておかないと清潔感がなくなってしまうので、お手入れはこまめにやりましょう。

 
 

ヒゲ脱毛のメリット

 

ヒゲ脱毛をすることには、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

自己処理の手間を省ける

 

ヒゲ脱毛の一番のメリットは、毎朝のヒゲ剃りが楽になることです。ヒゲの濃い人だと毎日のヒゲ剃りに5〜10分ほどの時間がかかってしまいます。

 

1日10分のヒゲ剃りの時間はけっこう甘く見てはならないもので、1週間で70分、1ヶ月で280分=4時間40分、1年で3,360分=2日と8時間にもなります。

 

ざっくりとした計算ですが、ヒゲ剃りをする手間が省けることは、かなりの時間の節約にもなるということが分かっていただけるのではないでしょうか。

 

10分間の時間が浮くと、朝の通勤前の準備に余裕が出て、バタバタしなくて済むようにもなるでしょう。また、その時間をほかのことに使えるというメリットもあります。

 

肌トラブルの軽減

 

ヒゲ脱毛をすることのもう一つ大きなメリットは、カミソリなどで肌を痛めるリスクを軽減することができるということです。

 

シェービングジェルを付けてヒゲを剃っていたとしても、少なからずカミソリで皮膚の表面を削ってしまっているもの。そのため、肌トラブルが起こりやすくなります。

 

カミソリ負けしてしまうと、肌が痒くなったり痛くなったりするだけでなく、肌に赤みが残ってしまったり、ニキビや吹き出物が出たりするようになることもあります。

 

ヒゲ脱毛していれば、カミソリ負けして肌が荒れるという心配もなくなり、常に肌を清潔な状態に保つことができるようになるでしょう。

 

ヒゲ脱毛の注意点

 

ヒゲ脱毛をするにいたって、どのような点に注意すべきでしょうか。

 

炎症

 

ヒゲ脱毛は、高熱によってヒゲを処理していくので、炎症がある場所への施術は、避けるようにしましょう。

 

脱毛エステサロンや脱毛クリニックでは、炎症がある部分への施術はできないので、炎症が治まってから行くようにおすすめします。

 

ニキビやほくろなどは、保護テープ等を貼ることで、その部分を避けて施術が行われます。

 

矯正器具・銀歯

 

矯正器具や銀歯などの金属が口内にあると、レーザーを照射した際に痛みを伴う恐れがあります。

 

銀歯の場合は、コットンを歯に被せてガードすることで通常通りの施術を行えますが、矯正器具を入れている場合は断られることもあるようです。

 

矯正器具が金属製かプラスチック製か、歯の表か裏についているかでも施術の可否が変わってくるので、カウンセリングの際に、スタッフに相談してみるとよいでしょう。

 

乾燥・日焼け

 

ヒゲ脱毛したあとの肌は、軽い火傷状態であったり、乾燥状態になっていたりします。そのため、脱毛した後に肌のケアをせず放置しておくと、炎症が起きるなど肌トラブルに繋がっていきます。

 

脱毛後の乾燥対策として、すぐに保湿をするようにしましょう。化粧水や美容液で肌にうるおいを与えて、乳液やオイルでうるおいが逃げないようにフタをしてください。

 

化粧水や美容液、オイルなどが手元にないようであれば、ヒゲ脱毛に通う前に揃えておくようにおすすめします。

 

また、脱毛後は紫外線を避けるようにしましょう。脱毛直後は肌が非常にデリケートになっているので、紫外線があたると痛みや痒みが引き起こされることがあります。

 

日焼けするほどの紫外線を浴びると、シミができたり肌がより乾燥してしまったりとマイナスにしかならないので、ヒゲ脱毛後は紫外線対策を徹底するようにしてください。

 
 

デザイン性のあるヒゲ脱毛ならダンディハウス

 

ダンディハウスのヒゲ脱毛は、他のエステサロンの脱毛で残ってしまった毛にもおすすめです。

 

一本一本の毛に施術する美容電気脱毛なので、気になる部分にもきちんとアプローチすることができますよ。自分のデザイン通りに無くしたい個所だけ脱毛することが可能です。

 

脱毛の後は鎮静パックで肌のダメージを防ぎ、またホームケアのアドバイスも行っています。
脱毛体験コースは550円(税込み)でございますので、お近くのダンディハウスにぜひご予約ください。また、ヒゲのデザインのご相談もお気軽にどうぞ!

 

まとめ

 

ヒゲ脱毛の主なデザインパターンには、あごヒゲ・口ヒゲ・口ヒゲ+顎ヒゲ+下唇ヒゲ残し・無精ヒゲタイプの4つがあります。デザインを決めてヒゲ脱毛をすることで、自己処理の手間を省くことができますし、ヒゲ剃りによる肌トラブルを軽減することも可能です。デザイン性のあるヒゲ脱毛を考えている人は、ぜひダンディハウスにご相談ください。

 

RELATED POSTS 関連記事