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首のヒゲがもじゃもじゃ!処理はめんどくさい?

2020.02.21

脱毛

顔のヒゲだけでも毎日処理するのは面倒なのに、首まで生えてくると鬱陶しくなるでしょう。だからといって、顔と同じように処理するのは危険です。どのように処理すれば安全なのか、おすすめの方法を紹介します。

この記事は約4分8秒で読み終わります。

 

首のヒゲ処理に関する常識

 

まずは首のヒゲを処理する上で、気をつけたいポイントを見ていきましょう。

 

シェービング前の蒸しタオル

 

首のヒゲを処理するときは、事前に蒸しタオルでヒゲを柔らかくしておきます。これは顔と同じです。ヒゲをはじめ、毛に蒸しタオルを当てると、熱と水分によって柔かくなります。ヒゲが柔らかくなれば、刃の滑りが良くなって、肌に負担をかけにくくなるわけです。

 

さらにシェービングフォームやジェルを塗ると、肌が保護されてヒゲ剃りによるトラブルを防げるでしょう。もちろん、剃った後も肌には目に見えない細かい傷がついているので、保湿は欠かせません。アフターシェーブローションや化粧水をつけましょう。

 

首のヒゲ処理でやってはいけないこと

 

首のヒゲを処理するには、電気シェーバーを使うのが安全です。刃が肌に触れにくいので、傷をつけるのを防げます。けれども、深剃りをするならカミソリのほうが得意ですし、ピンセット(毛抜き)を使えば根元から抜けるので、しばらく生えなくなるでしょう。ただし、これらの方法は以下のようなリスクがあります。

 

・ カミソリ

 

首の皮膚は顔よりも薄く、顔の中でも特に薄いといわれている「目元」と同じくらいです。カミソリを使うと、切れたり肌荒れを起こしたりする可能性が、顔よりも高くなります。

 

また、首には頸動脈が走っており、皮膚との距離は3~4cm程度しかありません。うっかり深い切り傷ができるだけで大量出血する恐れがあります。

 

たとえ首を傷つけなかったとしても、先述のとおり、ヒゲ剃りの後は皮膚に細かい傷が残りがちです。これらの傷に雑菌が入りこむと炎症を起こしたり、毛穴が詰まったりして、肌荒れやニキビの原因になります。

 

どうしてもカミソリで剃りたいときは、安全ガードがついていたり、刃の枚数が多かったりするなどして、肌への負担が少ないタイプを選びましょう。

 

・ ピンセット

 

首に数本程度のヒゲがもじゃもじゃしている程度であれば、ピンセット(毛抜き)で処理したくなるかもしれません。けれども、毛を抜くのは毛根や毛穴に大きな力がかかり、出血したり毛穴が歪んだりします。

 

特に毛穴が歪むと、皮脂が詰まりやすくなり、そこに雑菌が繁殖するとニキビや毛嚢炎の原因です。また、毛穴が歪むことで、新たに生えたヒゲが皮膚の内部で伸びる「埋没毛」になる恐れもあります。埋没毛は皮膚のターンオーバーによって体外に排出されますが、気になるようであれば、皮膚科で診てもらいましょう。

 

もじゃもじゃした首のヒゲは、顔用の産毛シェーバーで処理すると簡単で、皮膚にも負担をかけません。

 

炎症が起きている場合

 

首のヒゲを処理して、カミソリ負けなどの炎症が起きた場合は、市販の塗り薬でケアしましょう。炎症が収まるまでは処理するのを我慢するか、電気シェーバーなど皮膚への負担が少ない方法に切り替えるほうが良さそうです。

 

ただし、炎症の原因によっては市販の塗り薬で改善しない恐れもあります。長引くようであれば、皮膚科で診てもらうほうが安心です。

 
 

首ヒゲの処理におすすめな方法は?

 

首のヒゲを毎日処理するのは面倒ですし、そのたびに皮膚を傷つけて炎症を起こすリスクが高まります。できるだけ処理をせずに済む方法はあるのでしょうか。

 

脱毛サロン

 

脱毛サロンでは、特殊なレーザーや光を当てたり、電気針を毛穴に差し込んだりするなどして、ヒゲを生やす原因にアプローチします。施術後は長期にわたってヒゲが生えて来なくなるので、処理の手間から解放されると同時に、肌荒れも防げるようになるでしょう。

 

ダンディハウスでは、「ブレンド法」 という電気針の脱毛を行っています。1本ずつ丁寧にヒゲを処理するので、細かなヒゲのデザインも可能です。

 

さらに、光やレーザーでは難しい白い毛や産毛の脱毛にも対応しています。日焼けなどで肌が黒くなっているときも、ダンディハウスのブレンド法なら脱毛は可能です。

 

初めて施術を受ける前にはカウンセリングを行い、希望を聞いた上で、デザインと回数を決めます。脱毛後は充実したケアによって、肌の滑らかさを実感できるでしょう。初回限定のお得な体験料金も設定しておりますので、首のヒゲでお悩みの際は気軽にお試しください 。

 

自宅で脱毛器を使用

 

サロンに何回も通わないといけないのは、毛に成長期→退行期→休止期という「毛周期」があり、すべてのヒゲが一度に生えているわけではないからです。いずれの方法も、成長期のヒゲでなければ効果はありません。

 

けれども、仕事で忙しいとサロンに何回も通うのは大変です。また、サロンを利用すること自体に抵抗を感じる男性もいるでしょう。

 

そんなとき役立つのが家庭用の脱毛器です。主流は光を照射するタイプで、顔や首の脱毛に使えるものもあります。初期費用こそかかりますが、サロンに通うよりも割安です。一部の脱毛器は、カートリッジの交換によって長く使えますから、コスパも良くなるでしょう。

 

ただし、家庭用の脱毛器は安全を重視しているため、同じ光でも出力は弱めです。脱毛効果もサロンに比べると劣る傾向があります。自分で照射すると、プロにしてもらうよりムラが出やすいのもデメリットです。長期にわたって使い続ければ、薄くなったのを実感できるでしょう。

 

抑毛ローション

 

「抑毛ローション」とは、毛に働きかける成分を配合することで、ヒゲの成長を遅らせたり、目立たなくしたりするものです。主な成分としては、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンや、タンパク質を分解するパイナップル酵素などがあります。

 

使い方は1日に1~2回、首のヒゲが気になるところに塗るだけです。ヒゲ剃り後のアフターシェーブローションや化粧水代わりに塗っても良いでしょう。

 

ただし、抑毛ローションは塗ってすぐに効果が出るものではありません。3ヶ月ほど塗り続けて、ようやくヒゲが薄くなったのを実感できるくらいです。もちろん、塗るのを止めてしまうと、元通りになってしまいます。

 

1本あたりの費用は安くても、長い目で見るとサロンで脱毛するほうがお得な場合もあるので、ヒゲの濃さや悩みに応じて、自分に合っているほうを選びましょう。

 
 

首のヒゲで注意することは?

首のヒゲは、顔のヒゲと違った独自の注意点があります。 首は皮膚が薄い部分なので脱毛や毎日のヒゲ剃りも気を付けて

 

先述のとおり、首の皮膚は顔よりも薄いため、処理の方法によってはすぐに炎症を起こしてしまいます。特にのどぼとけの周囲は、形状が複雑で凹凸が多いため、何度も刃を往復させがちです。

 

電気シェーバーのように、刃が触れない方法で剃るのが望ましいですが、カミソリを使う場合も剃った後にしっかり保湿して肌を保護するよう心がけましょう。

 

知らぬ間にたくさん生えてきている首ヒゲ!

 

顔のヒゲは目に触れやすいため、気づいたときにすぐ処理できます。一方、首は顎の陰になって目が行きづらく、知らぬ間にもじゃもじゃヒゲが生えているケースも珍しくありません。それでいて、ほかの人は目ざとく見つけるものです。鏡に向かうときは、顎を上げるなどして首のヒゲを確認する習慣をつけましょう。

 

毎日のヒゲ剃りが面倒だという人はヒゲ脱毛へ!

 

ここまで紹介したとおり、首のヒゲを処理するのは面倒で肌を傷めるリスクもあります。脱毛すれば、こうした手間やリスクから解放され、生やしたまま見落とす心配もありません。

 

脱毛するならカウンセリングが丁寧で、アフターケアが充実しているダンディハウスがおすすめです。

 
 

まとめ

 

首のヒゲは皮膚が薄いために、顔よりも注意を払って処理しなければいけません。できるだけ傷をつけない方法を選び、処理した後は十分に保湿しましょう。脱毛すると、毎日のように首のヒゲを処理しなくて良くなります。

 

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