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もみあげが濃い!かっこ良くなるために脱毛をしよう!

2020.04.27

脱毛

どんなに髪型を整えても、もみあげの形状によって印象は大きく左右されます。生やし放題にすると清潔感に乏しくなるため、こまめな手入れが必要です。ヒゲが濃い男性にとっては面倒に感じるでしょう。どのようにデザインして、手入れすれば良いのか紹介します。

この記事は約4分4秒で読み終わります。

 

もみあげの脱毛デザイン

 

まずは、もみあげのデザインです。大きく分けて3つのパターンがあります。

 

ナチュラル

 

もみあげの毛先を三角形に整えて、自然と消えるように見せるデザインです。もみあげの先端が耳穴と同じくらいの高さにあると、ナチュラルな印象になります。ビジネスシーンでも好感を持たれやすいでしょう。

 

同じ三角形でも、耳側を剃って顔側の面積を広くすると、顔を小さく見せてくれます。面長やエラ張りなど、顔の形に特徴がある人でもバランスを取りやすいでしょう。

 

ワンレン

 

もみあげの毛先を髪型の毛先と揃えるのがワンレンです。わずかに残る剃り跡で、もみあげの存在感をアピールできます。個性的であり、カジュアルで若々しさもありますが、ビジネスシーンでの評価は分かれるかもしれません。

 

ワイルド

 

ある程度伸ばして、もみあげの存在感を際立たせるのがワイルドです。あごのヒゲとつなげて野性味を演出する男性もいます。ヒゲとつなげるときは、もみあげの毛を短めにすると、ワイルドでもすっきりとした見た目になるでしょう。

 

冒頭で述べたとおり、無造作に伸ばすと清潔感が損なわれるので、こまめな手入れが必要です。癖毛だったり、ヒゲが濃かったりすると余計に手間がかかるかもしれません。

 
 

もみあげを自分で脱毛

 

もみあげは放置すると、毛が伸びて形が崩れてしまうため、月に1回、理髪店や美容院で整えてもらうだけでは不十分です。では、自分で整えるならどのようにすればいいのでしょうか。

 

もみあげの剃り方

 

もみあげを整える上で用意するのは、はさみやカミソリ、電気シェーバー、バリカン、くしなどです。はさみは眉毛やヒゲ用の小さいものがあると、細かいところまでカットしやすくなります。きれいに仕上げるには、鏡を見ながら整えましょう。

 

もみあげを整えるときは、いきなり剃るのではなく、どのようなデザインにするのか見当をつけてから行います。できれば、アイペンシルで線を引いておくほうが整えやすいでしょう。

 

オーソドックスなもみあげは左右対称であるのが理想です。とはいっても、距離が離れているので、勘だけでは左右対称にはなりません。そんなとき目印になるのが耳です。耳の上や耳穴のあたり、耳たぶの下などを基準にしましょう。ナチュラルに仕上げるのであれば、先端は耳穴から耳たぶの下までの間になるのが目安です。

 

デザインが決まったら、くしで梳かして余分だと思える毛を大まかにカットします。いきなり全部カットすると、失敗したとき取り返しがつきません。はさみでカットするなら、くしを当ててはみ出した毛を、バリカンを使うなら長めのアタッチメントをつけるなどして、様子を見ましょう。

 

大まかにカットしたら、あらかじめアイペンシルで引いた線に合わせて、細かな部分を調節します。この作業はカミソリが便利です。I字のほうが使いやすいですが、T字よりも肌にかかる負担が大きいので、必ずシェービングフォームやクリームをつけて滑りを良くしましょう。

 

一部の電気シェーバーに装備されている「コーム刃」を使っても、もみあげの調節は可能です。カミソリより大きいので慣れが必要ですが、安全に細かな調節ができるでしょう。またシェーバーの部分で、もみあげの先端をぼかすのも簡単です。

 

自己処理の注意点

 

もみあげを自己処理するときに、カミソリやシェーバーなどの刃物を使うと、皮膚や毛穴に与える刺激によって、さらに毛が濃くなる可能性があります。毛を濃くして体を守ろうとするからです。毛が濃くなると伸びるのが早くなり、剃り跡も青々と目立つようになります。

 

だからといって、無駄な毛を抜いて処理するのは、もっと良くありません。抜いたときに強い力が毛穴に加わって、毛嚢炎(もうのうえん)や埋没毛(まいぼつもう)、色素沈着になる恐れがあるからです。

 

毛嚢炎になると赤みを帯びて腫れたり、痛みをともなったりします。埋没毛は皮膚の中で毛が伸びる状態です。色素沈着は刺激によってメラニン色素が過剰に作られ、そのまま残ってしまいます。

 

毛深いともみあげを自己処理するときに、どうしてもカミソリやシェーバーを使わなければいけない場合があるかもしれません。処理した後は、しっかりとアフターケアをして、肌が炎症を起こさないようにしましょう。

 

ヒゲを剃るときと同じく、化粧水やアフターシェーブローションをつけます。そのままでは補った水分が蒸発するので、乳液などの油分をつけて、ふたをしましょう。

 
 

もみあげをプロの手で脱毛

 

もみあげを自力で整えるのは大変ですが、もみあげのために理髪店や美容院に通うのはコストがかさみます。そこでおすすめしたいのが脱毛です。

 

プロの手で脱毛するメリット

 

脱毛すれば、その毛穴からはしばらく毛が生えて来なくなるため、伸びるたびに処理する必要がなくなります。決まったところから生えてくるだけなら、そこを短く整えるだけで完了です。手間を省けるだけでなく、肌に負担がかかるのを防いでくれるでしょう。

 

ただし、もみあげのデザインを変えるときは要注意です。長いもみあげから短いもみあげにするのは可能ですが、その逆は困難です。例えば、ワンレンにしていたのをナチュラルにするのは、髪の毛を伸ばすという方法で代用しなければいけないため、普通のもみあげとは印象が異なります。ワイルドにすると、さらに違和感があるでしょう。

 

サロンで脱毛するときは、事前にカウンセリングを行って、どのようなもみあげにしたいのか希望を聞き取ります。アドバイスもしてくれるので、相談してみましょう。

 

脱毛の種類

 

脱毛する方法は主に3種類あります。光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛です。

 

光脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光を照射して高熱を発し、毛が生える元となる毛乳頭にダメージを与えます。多くのサロンで導入している方法です。照射できる面積が広く、施術は短時間で終わります。ほかの方法と比べて、1回あたりの料金も割安です。

 

同じ光による脱毛でも、バルジ領域という体毛を生やす因子を作る部位に熱を蓄えて、ダメージを与える方法もあります。

 

レーザー脱毛は、クリニックなど医療機関で扱える方法です。仕組みは光脱毛と同じですが、より強力な反面、痛みが強く1回あたりの料金が割高というデメリットがあります。その代わり麻酔を使えるので、痛みを軽減できるでしょう。

 

ニードル脱毛は、電気を通せる針を毛穴に差し込み、毛乳頭を破壊できる仕組みです。ほかの方法では苦手とする産毛や色素の薄い毛も処理できます。また、1本ずつ処理するので細かなデザインが可能です。

 

ダンディハウスでは、「ブレンド法」というニードル脱毛で、顔の脱毛を行っております。ブレンド法とは、電気で化学反応を起こすのと、高周波で加熱するのと、両方の機能を備えた脱毛方法です。短時間でどんな体毛でも脱毛できます。

 

ニードルで1本ずつ処理するので、デザインも自由自在です。施術前にはお客様の悩みを解決できるよう、カウンセリングを行っております。施術を行うのは美容脱毛士の資格を持つスタッフです。

 

もみあげの自己処理でお悩みの際は、ぜひご相談ください。

 
 
 

まとめ

もみあげは形状や長さによって、自然に仕上げたり、おしゃれに見せたりなど、さまざまなデザインができます。ただし、自分で整えるのは手間がかかるため、大幅にデザインを変更する予定がなければ、不要なところを脱毛するのがおすすめです。

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