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40代男性の理想体型とは?モテるために自分の魅力を知ろう

2019.09.26

健康管理

20代や30代の頃は体型をキープしていたのに、40代になってから太りやすくなってお腹が弛むなど、体型の崩れが気になり出した……。そのような体型では見た目が悪い上に、女性からも敬遠されてしまいます。男性が40代になってもモテるようになるには、何をすればいいのでしょうか。

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理想体型を数値で知ろう

 
 

女性が理想とする男性の体型には個人差がありますが、理想とする身長と体重、あるいはウエストとヒップ、肩周りとヒップの比率は概ね共通しています。まずは、その比率を目指してみましょう。

 

例えば馴染み深い「BMI(Body Mass Index)」は、身長と体重の比率を表す指数です。「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算できます。身長が170cm(1.7m)で体重が70kgの男性なら、BMIは70÷1.7÷1.7で約24.2です。

 

理想のBMIは22で、最も病気になりにくいといわれています。身長が170cmであれば、約63.6kgです。けれども、筋肉の量や脂肪の付き方によって、スリムに見えない場合もあるため、見た目を気にするならBMIは20を目指したほうが良いでしょう。この例の男性なら57.8kgです。

 

他にも「WHR(Waist to Hip Ratio)」という数値があります。その名のとおり、ウエストとヒップの比率を表す数値です。「ウエスト(cm)÷ヒップ(cm)」で求められますが、1以上になると内臓脂肪が多いとみなされ、健康上好ましくありません。理想は0.9です。

 

「SHR(Shoulder to Hip Ratio)」は「肩幅(cm)÷ヒップ(cm)」で求められる数値で、1.3が理想とされています。肩幅とヒップできれいな逆三角形の体型になっている状態です。

 

巷でイケてると言われる40代男性の理想体型

 
 

身長や体重が同じでも、筋肉や脂肪の付き方が違うと、見た目はまったく変わってしまいます。女性であれば、どのような体型の40代男性を好むのでしょうか。

 

適度な筋肉をもつ男性

 

全身が筋肉で引き締まっている男性に女性は魅力を感じます。単にスタイルが良く見えるだけでなく、自己管理ができて、ストイックさも感じられるからです。逆に筋肉が減って体が弛んでいると、スタイルが悪い上にだらしないと思われてしまいます。

 

ただし、筋肉でムキムキになるのはやり過ぎですし、かえって不自然です。特に極限まで脂肪を落とすと、シワができやすくなり、老化を感じさせてしまいます。できればジムに通うだけでなく、スポーツでも体づくりをしたほうが好感を持たれやすいでしょう。

 

胸板が厚くたくましそうな男性

 

筋肉の中でも、特に女性に好まれるのが厚い胸板(大胸筋)です。男性にとっても分かりやすくアピールできる筋肉で、ポロシャツなど肌にフィットする服を着ると強調できます。

 

女性にとって、男性の厚い胸板からはたくましさが感じられ、ハグされたときに癒やされるようです。さらにウエストが引き締まって逆三角形の体型をしていると、女性は無意識に引き寄せられるといわれています。

 
 

40代男性が体型の他に気をつけるべきこと

 
 

たとえ理想の体型になっても、それだけでは不十分です。40代になると失われがちなところにも気を配る必要があります。

 

清潔感

 

加齢と共に失われやすいのが清潔感です。肌は衰えてきますし、加齢臭も出るようになります。何も手入れしないで放置すると、女性からの印象が悪い上に不快感も与えかねません。逆に清潔感のある男性は、年齢よりも若く見えます。自然とそうなるのではなく、日頃の努力の賜物です。

 

例えば肌の衰えにはスキンケア、加齢臭には入浴や洗髪、歯磨きが欠かせません。けれども、体の内側で不調を抱えていると、それが肌の衰えや臭いとなって表れ続けます。そのため清潔感を維持するには、悪いところをすぐに治し、規則正しい生活を送ったり、食べ物に気をつけたりするなどして健康な状態を保つのも大切です。

 

体を清潔にしたなら、おしゃれにも気を遣いましょう。楽するためにオーバーサイズの服を選んだり、よれよれになっても着続けたり、ラフな格好で平気で外出したりするのはNGです。体型にフィットしてトレンドを押さえた服を着こなすと、それだけで清潔感が向上します。色も白を基調に明るいのを選びましょう。

 

姿勢

 

もう1つ、加齢と共に失われがちなのが正しい姿勢です。猫背だったり左右どちらかに傾いていたりすると、センスの良い服装でも老けて見られてしまいます。姿勢を正しく保てないのは普段の体の使い方が偏っていたり、筋肉が衰えていたりするからです。そのまま放置すると腰痛や肩こり、頭痛などの原因にもなります。

 

普段から正しい姿勢を意識するのはもちろん、体を鍛えて筋肉をつけると正しい姿勢を維持しやすくなるでしょう。背筋が伸びて胸を張った姿勢は堂々としているため、女性からの印象も良くなるはずです。

 
 

40代男性が現状から理想体型になる方法

 
 

どんなに太って弛んだ体でも、手入れをすれば理想の体型になれます。年齢は関係ありません。どのような方法があるのでしょうか。

 

基礎代謝量を上げる

 

人間は自発的に体を動かさなくても、生命を維持するためにエネルギーを消費します。これが基礎代謝です。1日に消費されるカロリーは、以下の「ハリス・ベネディクト方程式」で求められます。

 

13.397×体重(kg)+4.799×身長(cm)−5.677×年齢+88.362

 

例えば40歳で身長170cm、体重70kgの男性なら、約1,615kcalです(女性は計算式が異なります)。

 

基礎代謝は成長期の10代後半をピークに低下します。ただし、日頃から代謝を促していれば、40代になっても上げるのは難しくありません。例えば自律神経の機能を高めたり、体を温めたり、水分や酸素を取り込んだりするなどです。適度な運動も筋肉を増やして基礎代謝を上げてくれます。

 

筋力トレーニングをする

 

体を鍛えて筋肉を増やすと、体が引き締まるだけでなく、基礎代謝も上がります。体を鍛えるために、必ずしもジムに通ったり、専用のマシンを買い揃えたりする必要はありません。まずは自分の体で負荷をかけてトレーニングしましょう。

 

例えばスクワットは、太ももの筋肉を鍛えられます。太ももの筋肉は大きいので、それだけ消費できるカロリーも多くなるわけです。

 

基本の動きは、足を肩幅より少し広く開き、膝が直角になるまでゆっくりと腰を下ろします。このとき、膝が足より前に出ないよう注意が必要です。腕は頭の後ろで組んだり、前方へ延ばしたりするなど、好きなポジションで構いません。1セット30回を3セット行います。

 

胸板を鍛えるならパンプアップです。いわゆる従来の腕立て伏せで、両手を肩の真横に置き、両足をまっすぐ延ばして、つま先立ちになった状態で肘を曲げたり延ばしたりします。腕が体の重みを支えられない場合は、腰から下を床につけた状態で行っても良いでしょう。これも1セット30回を3セット行えるよう目指します。

 

その上でさらに筋肉を増やしたいのであれば、マシンを使ったトレーニングを検討しましょう。パーソナルジムなら、トレーナーが付きっ切りで指導してくれるので、より効率的に筋肉を増やせます

 

食事やお酒の量を加減する

 

どんなに消費カロリーを増やしても、摂取するカロリーが上回っていると、体重は減りませんし、お腹も凹みません。普段の食事にも気を遣いましょう。アルコールも1gあたり7kcalと、意外とカロリーがあります。

 

働き盛りの40代は、夜の食事や飲酒が遅くなりがちです。摂取したカロリーが消費されずに脂肪になりやすく、眠りを妨げる原因にもなるため、量を控えるようにしましょう。特に脂肪に変わりやすい糖質を控えるのがおすすめです。また、水分を補給すると血糖値の高い状態が続くのを防いでくれたり、アルコールによる脱水症状を防いでくれたりします。

 
 

まとめ

 

40代男性が理想の体型になるには、身長に対して適正な体重を目指し、筋肉を増やして体を引き締めなければいけません。そのためには運動や筋トレをしなければいけませんが、体がついていかなかったり、時間が取れなかったりするなどして、長続きしないのが実情です。

 

長続きさせるためにもエステに通えば、マシンの力とエステティシャンのサポートで理想の体型を目指すことができるでしょう。

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