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ただモテたいだけの男はモテない?!本当にモテる男になるためには

2019.10.28

健康管理

女性にモテたい。できれば一人だけでなく多くの女性にモテたい……。そんな願望を抱いていませんか? けれども、ただモテたいだけの男は、女性に見透かされてモテません。モテたいと思うときの心理を知り、本当にモテる男になりましょう。

この記事は約4分58秒で読み終わります。

 

ただモテたいだけの男の特徴って?

 
 

まずは、ただモテたいだけの男にありがちな特徴を紹介します。

 

さみしがりや

 

さみしがりの男は、一人でいるのが苦手で、常に誰かとつながっていたいと感じています。当然、同じ男とつながるよりは、女性とつながりを持ちたいものです。女性からモテると、さみしさが解消されて安心します。

 

逆にさみしくないときは、それほど女性を必要としていません。さみしくなると再び熱心になるので、女性は呆れるでしょう。

 

自信を持ちたい

 

自信を持ちたい男は、女性にモテるのが誇りであり、勲章にもなっています。勲章の数は多いほど良いので、一人じゃ飽き足らず、多くの女性からモテないと満足しません。

 

そのためには、あらゆる戦略を巡らせ、全力で女性を口説きにかかります。女性のことを深く研究し、扱いにも慣れているので、口説かれているときの女性は気分が良いでしょう。

 

けれども、女性にモテるのがゴールですから、相手がその気になってしまうと急激に冷めてしまいます。女性はその落差に戸惑うかもしれません。

 

男として認められたい

 

男として生まれたからには、女性だけでなく、同じ男からも男として認められたいものです。さまざまな方法がありますが、女性にモテるのが最も簡単で、手っ取り早いでしょう。女性を連れて闊歩すると、男から一目置かれているように感じるはずです。

 

この手の男性は、あくまでも自分が主役ですから、相手のことはまったく考えません。手に入れた女性には自分の理想を押しつけます。男らしさにあふれていますが、同時に女性は物足りなさを感じるでしょう。

 

束縛はされたくない

 

自由を愛し、束縛を嫌っていながら、男として女性にモテたいと思っているタイプです。この2つを両立するには、相手に惚れさせるなど、男が優位でなければいけません。結果として、男が会いたいときに会って、デートも男が行きたいところへ行く破目になるでしょう。

 

惚れさせるくらいの魅力は持ち合わせていますが、女性は振り回されるだけなので、不満が募るかもしれません

 
 

ただモテたいだけの男の心理

 
 

ただモテたいだけの男には、根底に共通している心理があります。それを知っておくと、なぜモテたいのか男性も女性も理解できるでしょう。

 

モテたい心理は男の本能である

 

男は本能で子孫を残したいという欲求があります。しかも、できるだけ多くの子孫を作って自分の遺伝子を増やさなければ気が済みません。当然、そのためには多くの女性が必要です。つまり女性にモテたいというのは、本能による自然な感情といえます。その欲求が強いほど、本能に忠実な男なのかもしれません。

 

女性はどちらかといえば一人の強くて逞しく優れた男に絞って、子孫を残そうとします。だから、男のこうした「多くの女性にモテたい」という心理は理解しづらいですし、単なる浮気者だと思うでしょう。

 

モテたい気持ちは男の誰もが思っている

 

子孫を残したいという本能があるのですから、男がモテたい気持ちを恥じる必要はありません。ただモテたいだけでも同じです。

 

女性からモテるというのは、本能だけでなく他の欲望も満たしてくれます。自己顕示欲だったり承認欲求だったり、自分の中で不足しているものが女性にモテるだけで満たされるわけです。一度味を占めると、他の方法で解決するよりも、まずはモテたいと思うようになるでしょう。

 
 

ただモテたいだけの男は最終的にはモテない?

 
 

モテたいという気持ちだけで女性が近づいてくるほど、世の中は甘くありません。本当にモテるには、何をすればいいのでしょうか。

 

ただモテたいだけでは足りないもの

 

モテたいだけの男性は、先ほどの特徴からうかがえるように自己中心的です。勘の良い女性はデート中の会話や振る舞いからそれに気づき、ひどい目に遭う前に敬遠します。だから、男によほどの抗いがたい魅力が備わっていない限り、モテることはありません。たとえうまく行ったとしても、すぐに本性を見抜かれて長続きしないでしょう。

 

逆に考えると、ただモテたいだけの男性に足りないのは、女性を思う気持ちです。モテる男性は、女性が何をすれば喜び、どんな話をすれば楽しんでくれるのか、常に考えています。予約の取れないレストランを押さえるのも、お手のものです。

 

まったく下心が無いわけではありませんが、決して自分から無理強いはしません。一緒にいるのをお互い楽しみ、その延長線上で良いことがあればいいと思っています。そんなことを繰り返しているうちに女性との信頼関係が築かれれば、本当にモテる男になれるわけです。

 

ただモテたいではなく、魅力的な男になろう

 

女性から一緒にいたいと思われるためにも、魅力的な男を目指さなければいけません。先ほどのガツガツしていない誠実な態度も、魅力の1つです。さらにさりげない気遣いができると、好感度が高まります。例えばレディーファーストで、自然とエスコートしてくれるなどです。

 

また、知識が豊富な男も、女性にとっては魅力があります。会話のネタが尽きず、いつまでも飽きさせません。むしろもっと続きを聞きたくなるほどです。

 

すべてを実践で身につけるのは難しいですが、本を読む習慣をつけると、多くの知識が培われます。ただし、女性が望んでもいないのに、ひけらかしてはいけません。かえって嫌われる原因になってしまいます。

 

仕事ができる男も人気です。自己顕示欲や承認欲求というのは仕事でも満たせますが、モテるのに比べるとはるかに困難が多く、容易ではありません。だからこそ、成果を上げた後は、モテるよりもずっと揺るぎない自信がつきます。

 

仕事ができるのは、実力があるだけでは不十分です。部下や上司、取引先に気を配りながら、上手にコントロールする能力も求められます。つまり仕事ができる男は女性の気持ちも汲み取れるわけです。

 

そして最も大切なのが「清潔感」です。どんなに誠実でも、知識が豊富でも、仕事ができても、清潔感に乏しければ見向きもされません。女性にとって清潔感は、男性に求める最低限の要素です。逆に、ただモテたいだけの男で¬も、清潔感さえ身につければ、女性にモテやすくなる可能性があります。

 

とはいっても、これまで清潔感とは無縁だった男が急に身につけるのは難しいものです。スキンケアやボディケア、ヘアケア、ファッションまで多岐にわたります。そこで頼りたいのが各ジャンルのプロや専門家です。

 

例えば髪型を整えたいなら、美容師に頼めば顔に合った髪型にしてくれます。服を揃えたいなら、ショップの店員に頼むと似合う服を選んでくれるでしょう。そしてスキンケアやボディケアならエステです。最近は男性専用のエステも増えています。

 

ダンディハウスでは、肌荒れや体毛、体型といった男性特有の悩みをプロのエステティシャンがサポートします。カウンセリングを受けていただくと、問題点に気づかされたり、何をすればいいのか明らかになったりするでしょう。

 

特にこれからは空気が乾燥する季節です。男を磨いて乾燥知らずの肌を目指しましょう。ただモテたいだけの男から一歩踏み出すのを、ダンディハウスがお手伝いいたします。

 
 

まとめ

 

モテたいと思う気持ちは本能ですから、男なら誰でも持ち合わせています。けれども、ただモテたいだけの男は自己中心的です。女性の気持ちを考えていないため、本当にモテるところまで行きつけません。女性は何をすれば喜ぶか考え、魅力的な男性なれるよう努力しましょう。まずは清潔感から身につけ、内面に気を付けると女性からモテやすくなります。

 

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