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女性から好印象な「できる男の身だしなみ」とは

2019.10.28

健康管理

仕事をしていると、気心の知れた相手に会うだけではないので身だしなみに気を遣わなければいけません。しかも社会人ならではのルールがあります。好印象を持たれやすい身だしなみをするには、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

この記事は約4分6秒で読み終わります。

 

勘違い男子を卒業!男の身だしなみとは

 

まずは学生でいたときと、社会人になってからの身だしなみの違いを確認しましょう。

 

身だしなみを整える必要性とは?

 

社会人になると、顧客や取引先などビジネス絡みの人と接する機会が多くなります。同僚や上司もビジネス仲間です。円滑にやり取りするには、相手に信頼されなければいけません。そのきっかけとなるのが第一印象です。

 

人は初対面のときに受けた第一印象が、長きにわたって定着します。特に悪い印象がついてしまうと、簡単に覆せるものではありません。どんなに中身が良くても、外見が悪ければ、そこまで伝わらないでしょう。

 

会社勤めをしている人は、誰でも会社の「代表」であり、「顔」でもあります。本人の印象が悪ければ、当然、会社の印象も悪くなり、ときには業績まで影響が及ぶかもしれません。そうならないためにも、身だしなみを整えて、第一印象を良くする必要性があるのです。

 

社会に出れば、身だしなみにはルールがありそれに従わなければいけません。基本は清潔感があり、相手に不快感を抱かせず、仕事のしやすい服装をしていることです。

 

画一的に思えるかもしれませんが、仕事は個性を発揮する場ではありません。仕事のためにも人間関係のためにも、良い印象を与えられるように身だしなみを整えましょう。

 
 

正しい身だしなみとは?

 

社会人の服装はスーツです。制服があれば着用しますし、服装が自由であればそれに従いますが、社外の人間と会うときは基本的にスーツに着替えたほうが良いでしょう

 

スーツの色はネイビーやグレー、ブラウンなどの濃い色です。同じ濃い色でも、リクルートスーツでおなじみの黒はNGなので気をつけましょう。体型にフィットしていると、シルエットがきれいです。

 

ワイシャツは白で、会社が許可すれば青やピンクも着られますが、そのときも無地を選ぶようにしましょう。ネクタイの色はネイビーやブラウンといった定番を選び、柄は無地かレジメンタル(ストライプ)くらいにしましょう。

 

靴は黒か茶色の革製で、ローファーか紐で結ぶタイプにします。靴下は靴の色に合わせ、白や裸足はNGです。職場でサンダルを履く場合も、社外の人間と会うときは革靴に履き替えましょう。

 

髪型は顔がはっきり見えるように短くし、清潔感を出します。髪色は黒ですが、会社で許可しているなら多少明るい色でも構いません。パーマも髪型を整える程度にとどめます。いずれも社外の人間に悪い印象を与えないように注意しましょう。寝癖は必ず直します。

 

ヒゲは好みが分かれるので、会社で許可していても、剃ったほうが無難です。毎日出社前に剃るのはもちろん、剃り残しが無いように気をつけましょう。

 

臭いも気をつけたいところです。体臭だけでなく口臭の有無も確認しましょう。香水は相手によって不快感を与える場合があります。

 

他にも、顔は出社前に洗い、目やにや鼻毛が残ってないかチェックしましょう。爪は短く切り揃え、汚れが黒く目立たないように洗っておきます。ハンカチは常時携帯しなければいけません。ハンカチの有無は意外とチェックされるところです。

 

やるべきことが多いですが、仕事ではいつ誰に出会うか予測できません。いつでも第一印象を良くするためにも身だしなみを整えるのは不可欠です。

 
 

できる男の身だしなみの始め方

 

身だしなみで押さえておきたいポイントが分かったところで、次はどのように手入れすればいいのか紹介します。

 

できる印象を与える手入れの方法

 

スーツを着た後は、すぐに箪笥やクローゼットにしまわずに、ハンガーにつるして風通しの良いところにかけましょう。汗やニオイが発散され、しわもできにくくなります。できればズボンは、アイロンやプレッサーでしわを取り、折り目をしっかりつけておくと良いでしょう。

 

2~3着あれば交替で着回せて、いつでもクリーニングに出せると同時に長持ちします。

 

ワイシャツは洗って乾かすだけでは不十分で、アイロンをかけておきたいところです。クリーニングに出せば、すべてやってくれるので手間がかかりません。ネクタイも仕舞う前にしわを伸ばしておきます。

 

靴は履いた後に汚れを布で拭き取るなどして落とし、形を整えておきます。定期的に磨いて防水スプレーを吹きつけておきましょう。こちらも2~3足揃えておけば、数日は休ませられて、長持ちします。足の臭いが気になるときは脱臭シートを入れて保管しておくと良いでしょう。

 

髪型は1ヶ月か2ヶ月に一度は理容院や美容室でカットします。理容院では顔剃りもしてくれるので、眉毛を整えたり、産毛を処理したい人におすすめです。自分に似合う髪型にしたいのであれば、美容室のほうが適しているでしょう。

 

ヒゲを剃るときは、事前に水で濡らし、シェービングフォームを塗ります。ヒゲが柔らかくなり、肌を傷めるのを防げるからです。電気シェーバーは刃が肌に直接触れず、手軽に剃れますが、きれいに深剃りするならT字カミソリのほうが優れています。どちらも刃の枚数が多いほうが、肌に負担がかかりません。

 

刃こぼれすると剃り味が悪くなったり、肌を傷めたりするので、定期的に交換しましょう。目安はT字カミソリなら2週間~1ヶ月、電気シェーバーは1~2年です。

 

体の臭いは、毎日洗って防ぎます。汗をかきやすいときは、汗拭きシートを常備すると良いでしょう。下着も毎日取り替えます。

 

口臭を防ぐには、食後の歯磨きが欠かせません。歯ブラシを持参して会社でも磨けるようにしましょう。難しいようであればマウスウォッシュでも構いません。1日に1回は、歯間ブラシや糸ようじを使って、できる限り汚れを落としたいところです。

 

歯石がついたり、虫歯があったり、歯周病や歯槽膿漏になったりすると、口臭が強くなるので、定期的に歯科医で診てもらいましょう。

 

食事にも気をつけなければいけません。大事な会合や面会があるときは前日から臭いが強い食事は避けたほうが無難です。

 

顔は肌の手入れを毎日行います。基本は洗顔と保湿です。朝と夜の2回、顔を洗顔フォームで洗い、そのあとで化粧水と乳液をつけます。肌がダメージを受けていると感じるときは、化粧水と乳液の間に美容液をプラスしたり、パックを使ってたっぷりと潤いを与えると良いでしょう。

 

眉毛が気になるときは、専用のシェーバーで剃ります。何の手入れもしていないボサボサの眉毛はだらしない印象を与えますが、細すぎるのも違和感があるものです。自然な感じに仕上げましょう。

 

第三者からのアドバイスも参考に

 

基本の身だしなみや手入れをすれば、第一印象は良くなりますが、その人の良さが発揮されるとは限りません。

 

より自分を良く見せたいときは、第三者にアドバイスしてもらいましょう。髪型をプロに任せるのも、そのためです。服装に関しても、やはりショップの店員に付き添ってもらいながら選ぶほうが、より良くなる可能性が高くなります。

 

では、美容についてアドバイスを求めるなら誰が良いでしょうか。デパートやドラッグストアにいる化粧品の販売員は抵抗があるかもしれません。そこでおすすめしたいのがエステです。プロのエステティシャンの視点から、アドバイスしてくれます。

 

ダンディハウスは、男性専用のエステです。プロのエステティシャンが専用のマシンを使って、肌や体毛、体型にアプローチし、理想の実現をお手伝いします。ぜひ気軽にご相談ください。

 
 

まとめ

社会人が身だしなみを整えるのは、第一印象を良くして相手に信頼してもらうためです。ルールに従うだけでなく、こまめに手入れしなければいけません。ときには第三者からアドバイスしてもらうと、自分の良さを発揮できるでしょう。

 

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