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メンズのほうれい線対策|顔のたるみケアで若々しさを保つ

2021.05.25

健康管理

年齢を重ねていくたびに、ほうれい線が気になってきたという方は多いのではないでしょうか。ほうれい線が深く刻まれていると、どうしても老けた印象になってしまいます。女性だけではなく、男性にとってもほうれい線は気になるポイントですよね。

この記事では、ほうれい線にはどのような対策をすれば良いのかを紹介します。

この記事は約4分56秒で読み終わります。

 

顔のほうれい線に悩むメンズは増えている

 

ほうれい線とは、鼻の両脇から口元へのびている2本の線をさします。年齢を表すサインの中で、もっとも老化を感じるのがほうれい線だといわれており、ほうれい線ができると、実年齢よりも老けたように見られてしまいます。

 

男性の顔に表れるほうれい線を、年齢を重ねた深みだと考える人もいます。しかし、若々しい印象が薄れてしまいがちなことも、見逃せない事実です。

 

男性が若々しい印象を保つには、ほうれい線への対策が必要不可欠です。スキンケアなどほうれい線対策を心がけている男性は、女性からの印象も良くなり、好感をもってもらえるようになります。

 

しっかりほうれい線対策をして、若々しさを取り戻しましょう。

 
 

なぜほうれい線ができるのか?

 

多くの男性を悩ませるほうれい線ですが、なぜできてしまうのでしょうか。原因を探ってみま しょう。

 

ほうれい線の正体は「顔のたるみ」

 

ほうれい線は、年齢とともに深くなっていくことが多く、取ることができない顔のしわと思われがちです。しかし、ほうれい線の正体はたるみなのです。

 

年齢を重ねるにつれて、肌の内部成分であるコラーゲンやエラスチンが減少するほか、表情筋の衰えも始まります。この現象がさらに進むと、皮膚組織や顔の脂肪を支えきれなくなり、頬や口元が下がっていきます。これが「ほうれい線」です。

 

加齢や表情筋の衰え以外にも、座り癖や噛み癖から来る顔の歪みや、頻繁な体型変化なども、ほうれい線を深くする原因につながります。肌を痛めつける紫外線や乾燥も大敵となるほか、不規則・不摂生な生活習慣も、ほうれい線を悪化させてしまいます。

 

詳しくは、肌の老化を促進する喫煙、過度の日焼け、栄養が偏りがちになる偏食、運動・睡眠不足などが当てはまります。これらはすべて肌の新陳代謝を妨げてしまうため、肌を老化させるもととなるのです。

 

ほうれい線ができやすい男性の特徴

 

ほうれい線は、骨格や体質、生活面などにより、できやすい人・特徴がありますので紹介していきましょう。

 

小顔の人は、骨格が小さいために表情筋などの筋肉も少ないことから、筋肉量が減少すると頬を支える力も弱くなってしまいます。これが原因となり、皮膚がたるむとほうれい線もできやすい傾向が見られます。頬が柔らかい人も、筋肉量が少ないことからほうれい線ができやすくなります。さらに、顔と頭皮は1枚の皮でつながっているため、頭皮が固い場合も顔の皮膚や筋肉に影響を及ぼします。

 

生活習慣が乱れがちな人も要注意です。先ほど紹介したような、偏食、運動・睡眠不足などは、ほうれい線を目立たせる大きな要因となります。仕事により生活習慣が乱れてしまう男性は、日頃から心がけるようにしましょう。

 

また、姿勢の悪さによっても、ほうれい線を招いてしまうケースがあります。寝るときの向きが決まっている、うつむきがちである、下を向いて長時間スマホを触っているなどの癖があると、ほうれい線ができやすい傾向があるといわれています。これらは全て重力が関係しており、頬についている皮下脂肪が重力で垂れることが原因です。

 

さらに、男性特有のリスクとして、ひげ剃りによる刺激がほうれい線をつくりやすくすることがあげられます。ひげ剃りは、肌の角質層や皮脂膜を削り取ってしまい、皮膚が乾燥しやすくなるためです。

 
 

メンズ向けのほうれい線対策

 

ほうれい線を目立ちにくくするには、どのような対策をとると良いのでしょうか。

 

「舌回し体操」をする

 

ほうれい線対策の中では、最も一般的に行われており、舌を回すだけで手軽に行うことができる体操です。ほうれい線以外にも、さまざまな箇所にアプローチすることができます。

 

・二重顎
・シワやシミ
・表情筋のバランス
・自律神経のバランス
・顔の歪み、頭痛、首や肩のこり、嚙み合わせのずれ
・血行の促進
・口臭や歯周病

 

では、舌回し体操の手順を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

 

1.口を軽く閉じます。
2.舌で上下の歯茎をなぞります。このとき、舌で円を描くようなイメージで行いましょう。
3.まず右回りで、25回動かします。
4.同じ動きで、左回りで25回動かします。
5.以上を1セットとし、1日2セット行うと良いでしょう。

 

慣れてきたら、さらに1セットあたりの回数やセット数を増やしても良いでしょう。場所を問わず、なおかつマスクをしたままでも気軽にできる体操ですので、気張らず毎日実行していきましょう。すぐに目に見える変化はないかもしれませんが、継続することが重要なので途中でやめてしまわないように根気強く行ってください。

 

生活習慣を改善する

 

毎日の生活習慣を改善し、全身の健康状態を整えるのも、ほうれい線対策につながります。

 

肌の状態を保つには、毎日の食生活が大きく影響します。仕事で外回りが多かったり、帰りが遅くなったりすると、外食やコンビニ食が多くなってしまうでしょう。しかし、これらの食事では、どうしても炭水化物や脂質が多いメニューに偏りがちです。

 

ほうれい線を防ぐ肌状態にするには、野菜・果物・大豆・鶏肉・魚などを意識して摂り、バランスのとれた食事になるよう気を配りましょう。特に、肌の重要成分であるコラーゲンを多く含む牛すじ・鶏の手羽先・鮭・鰻などや、果物に豊富に含まれるビタミンCも積極的に摂るのがおすすめです。ビタミンCは、サプリで摂るのもひとつの方法です。

 

食事を摂ったら、睡眠や休養も十分取りましょう。寝る直前にスマホを見続けると、スマホから発せられるブル―ライトによって体内時計が乱れてしまいます。この影響で眠りの質が下がりますので、寝る前には極力スマホを見ないようにしましょう。

 

入浴時間は、寝る1時間から2時間前がおすすめです。40度程度のお湯にゆったりつかると、副交感神経が優位にはたらき、寝つきが良くなるといわれています。体をしっかり温め、深部体温を上げておくと、寝るタイミングで眠気を誘うことができます。

 

時間をつくって、適度に運動するのも大切です。ウォーキングやストレッチ、スクワットなどの軽い運動がおすすめです。運動することで、肌だけでなく体全体の健康維持につなげられます。

 

これらを日々の生活に取り入れながら、肌質の改善につとめることも、ほうれい線を防ぐきっかけになるのです。

 

メンズエステを利用する

 

これまで紹介した方法を試してみても、ほうれい線が目立ってきたと感じたら、メンズエステを利用してプロのケアを受けてみるのも良いでしょう。

 

メンズエステは、その名の通り男性専用のエステで、ほうれい線をはじめ男性のさまざまな肌の悩みに対応した施術が受けられます。初回利用時のカウンセリングでは、悩んでいるポイントや希望を伝えると個々に適したケアを提案してもらえるので、思ったことを伝えるようにしましょう。

 

近年では、男性の美意識の向上を反映するかのように、メンズエステへの関心も高まっており、店舗も増えています。確実に成果を出したい人は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 
 

まとめ

 

自分の顔を鏡で見たときに、ほうれい線が気になり出したら、対策を始める合図かも知れません。ほうれい線のケアを行い、若々しさを保つことで、心身ともに前向きに過ごせるようになるでしょう。

 

自力での改善が難しいと感じている方は、メンズエステなどプロの手をかりることもひとつの手です。

 

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