【メンズ骨格診断】ストレート・ウェーブ・ナチュラルに似合うファッション

2022.12.18

モテる男性

ファッションを選ぶ際に知っておきたいのが自分の体型です。自分の体型がわかると、似合う服装もわかるので、上手におしゃれを楽しめるでしょう。

本記事ではメンズの骨格診断ができるチャートを元に、自分の骨格に合ったファッションの選び方を紹介します。骨格診断のセルフチェックがしたい方、自分に似合うファッションを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事は約4分24秒で読み終わります。

 

骨格診断セルフチェック!

メンズの骨格タイプは大きく「ストレートタイプ」「ウェーブタイプ」「ナチュラルタイプ」に分かれます。まずは以下の質問に答えて、ぜひ自分の骨格タイプを知りましょう。

 
 

それぞれの結果については以下のとおりです。

 

Aが多かった人…ストレートタイプ

Bが多かった人…ウェーブタイプ

Cが多かった人…ナチュラルタイプ

 

自分の骨格タイプがわかったところで、その特徴と合うファッションをみていきましょう。

 

Aが多かった人…「ストレートタイプ」

 

「ストレートタイプ」の特徴と、似合うファッションは以下のとおりです。

 

「厚みのある体型」が特徴

 

ストレートタイプには以下のような体の特徴がみられます。

 

・首が短め

・鎖骨が小さく、目立たない

・手指が短めで厚みがある

・筋肉がつきやすい

・上半身にボリュームがつきやすい

・厚みがあって、立体的な体をしている

 

体に厚みがあり、筋肉にハリがあるのがストレートタイプの特徴です。トレーニングをすると、すぐに筋肉がつきやすいタイプでもあります。

 

ストレートタイプが得意なファッション

 

体に厚みがあるストレートタイプは、体に沿ったシンプルで上品なファッションが似合います。取り入れたいファッションアイテムは以下のとおりです。

 

・胸元がスッキリと開いたトップス(Vネック、Uネックなど)

・オックスフォードやストライプ柄のコットンシャツ

・ストレートやテーパードのスラックス

・シンプルなデニム

・ハイゲージニット

・ボーダーカットソー

・スーツスタイル

・レザーブルゾン

・トレンチコート

・チェスターコート

・シンプルなシルエットのスニーカー

・上品なデザインの革靴(ローファーなど)

・リュック

・ボディバッグ など

 

光沢や高級感のある素材の生地は、ストレートタイプの男性との相性が抜群です。ニットであれば、ざっくり編み込んでいるよりも、編み目が細かいほうが似合います。


ストレートタイプが苦手なファッション

 

ストレートタイプの男性は体に立体感があるので、太って見えやすいルーズすぎるアイテムは避けましょう。体のラインを強調するもの、短い首元が目立ってしまう服装は避けるのが無難です。

 

ストレートタイプが苦手なファッションアイテムは以下のとおりです。

 

・ローゲージのニット

・首元が詰まったデザインのパーカー

・サイズが大きいもの

・薄くて柔らかい素材のもの

・スキニーデニム

・装飾性が高いもの など

 

これらのアイテムが流行っていると、ファッションに取り入れたくなるかもしれませんが、ストレートタイプの男性にはおすすめできません。

 

自分の体型に合った服装をして、センスの良いおしゃれな男性を演出しましょう。

 
 

Bが多かった人…「ウェーブタイプ」

 

メンズ骨格診断でウェーブタイプと判明した男性の体型の特徴、そして似合うファッションをみていきましょう。

 

「曲線的で柔らかい体型」が特徴

 

ウェーブタイプの体型の男性の特徴は以下のとおりです。

 

・首がやや長め

・鎖骨が小さく、出ている

・上半身に厚みがなく、筋肉がつきにくい

・手は小さめで、手のひらが薄い

・腰の位置が低め

・太ると下半身に脂肪がつきやすい

 

筋肉がつきにくく、脂肪の柔らかな質感が作る曲線的なボディラインがウェーブタイプの特徴です。胸板も薄く、全体的に華奢な印象があります。

 

ウェーブタイプが得意なファッション

 

華奢な骨格を活かした、タイトで柔らかい素材のファッションが似合います。ウェーブタイプの男性が取り入れたいファッションアイテムは以下のとおりです。

 

・タートルネックやハイネックのセーター

・ポリエステルツイル素材のシャツ

・フード付きパーカー

・千鳥格子柄やシアサッカーのジャケット

・ステンカラーコート

・ピーコート

・テーラードジャケット

・細身のハイウエストパンツ

・スキニーデニム

・スリッポン

・ビットローファー

・ローカットスニーカー

・キャンバストート

・リュック など

 

大きめのサイズよりも、体にぴったりとフィットした小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。着丈や袖丈、裾丈を短めのサイズで統一すると、洗練した雰囲気になります。

 

ウェーブタイプが苦手なファッション

 

体に厚みがなく、腰の位置が低めなウェーブタイプの男性は、厚手でゆったりとしたアイテムとの相性が良くありません。だらしなく見えやすく、ウェーブタイプの男性には着こなしが難しい以下のようなファッションは避けましょう。

 

・胸元が深く開いたトップス

・サイズが大きめのシャツ

・厚手のトップス

・ローゲージのニット

・トレンチコート

・ルーズパンツ など

 

ウェーブタイプの男性は、シルエットがコンパクトになるアイテムを着用するのがおすすめです。

 

下半身にボリュームが出やすいので、上半身にボリュームをもたせるコーディネートを心がけてバランスをとりましょう。重ね着をしたり、主張のある色や柄のデザインの服装をしたりして、上半身に重心をおく工夫をすることが大切です。

 
 

Cが多かった人…「ナチュラルタイプ」

 

ナチュラルタイプに該当する男性の体型の特徴、そして似合うファッションをみていきましょう。

 

「骨格が目立つ体型」が特徴

 

ナチュラルタイプの体型の特徴は以下のとおりです。

 

・首が太めで筋っぽい

・鎖骨は太く、目立つ

・骨格がしっかりとしていて、フレーム感がある

・肩幅が広め

・手足が大きめ

・指の関節が目立ち、ごつごつしている

・腰の位置が高め

 

関節や鎖骨、くるぶしの骨がしっかりと目立ち、筋肉や脂肪が付きにくいのがナチュラルタイプの特徴です。骨格自体の厚みが感じられる胸板で、全体的にがっちりとした雰囲気があります。

 

ナチュラルタイプが得意なファッション

 

ラフでシルエットが大きめのファッションが似合います。ナチュラルタイプの男性に似合うファッションアイテムは以下のとおりです。

 

・リネンシャツ

・オックスフォードシャツ

・タートルネックやクルーネックのニット

・ニットジャケット

・テーラードジャケット

・トレンチコート

・チェスターコート

・ワイドパンツ

・テーパードパンツ

・チノパンツ

・大きめの革靴(タッセルローファーなど)

・スニーカー(ハイカット、ローカット)

・クラッチバッグ

・レザーバッグ など

 

骨格がしっかりしている分、ごつごつ感が出てしまいやすいナチュラルタイプは、厚手の素材や表面の質感が粗いアイテムを選ぶのがおすすめです。コットンやリネンなどの天然素材のものとの相性が良く、カジュアルなスタイルが良く似合います。

 

ナチュラルタイプが苦手なファッション

 

コンパクトなサイズや伸縮性があるものは骨格が目立ってしまいます。ナチュラルタイプの男性は、以下のようなファッションアイテムは避けましょう。

 

・薄手の素材

・柔らかい素材

・スキニーデニム

・サイズが小さいもの など

 

とにかく骨格が目立たないような服装をするのがポイントです。ほかの骨格タイプだとバランスが取りにくい、着丈が長めのアイテムやオーバーサイズのファッションも着こなせるので、メリットを活かしたファッションを心がけましょう。

 
 

まとめ

 

骨格によって着こなしが得意なファッション、苦手なファッションは異なります。流行のアイテムを取り入れたものの、「何だか野暮ったい」「太って見える」といった場合は、自分の骨格に合わないアイテムなのかもしれません。

 

メンズ骨格診断で自分の骨格を診断し、その特徴に合ったファッションをすると、自分の体型の長所を活かしたファッションができるでしょう。また、必要に応じてダイエットを行うと、かっこいい着こなしができるようになります。

 

スタイルアップのためにダイエットを考えている方は、こちらの記事もご覧ください。

 


RELATED POSTS 関連記事