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へそ周りの毛が濃い!その原因とおすすめの対策

2021.03.23

脱毛

女性が嫌いなムダ毛の部位の上位に入ってくるのが、へそ周りの毛です。へそ周りの毛が濃かったり、量が多かったりすると、女性からは清潔感がないと思われることがあります。

そのため、できればきれいに処理したいと考えている男性は少なくないのではないでしょうか。そんな人のために、この記事では、へそ周りの毛ができてしまう原因とおすすめの処理方法について紹介します。

この記事は約4分3秒で読み終わります。

 

男性でへそ周りの毛ができてしまう原因

 

ギャランドゥと呼ばれることもあるへそ周りの毛。どうして、この部分の毛が濃くなってしまうのでしょうか?

 

考えられる6つの原因を紹介します。

 

男性ホルモンの分泌が多い

 

男性ホルモンが多いと筋肉がつきやすかったり、メンタル面が強くなったりするといわれており、男性にとってプラスに働きます。

 

しかし、男性ホルモンの分泌が多くなると、ムダ毛が生えやすくなったり、濃くなったりするというデメリットがあります。そのため、へそ周りの毛が多くなることがあるのです。

 

遺伝

 

体毛の濃さは、男性ホルモンの分泌量だけで決まるわけではありません。体内に存在する5aリダクターゼという酵素が、男性ホルモンのテストステロンと結合することで、体毛が濃くなったりムダ毛の量が増えていったりするといわれています。

 

5aリダクターゼの量は遺伝的要素が大きく関係しているため、へそ周りの毛ができてしまう原因のひとつに遺伝も挙げられています。

 

ストレスが溜まりやすい

 

ストレスが溜まると自律神経に異常が起こるため、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、交感神経が優位に働くようになります。

 

自律神経はホルモンの分泌にも影響を与えるといわれており、交感神経が優位になると男性ホルモンが過剰に分泌され、へそ周りの毛が濃くなってしまうのです。

 

間違った処理

 

過度に剃るなど、へそ周りの毛の処理方法を間違えると、肌に刺激が加わって毛が濃くなったり、肌が硬くなったりします。

 

肌にダメージを加えるような間違った処理方法を続けている場合、それがへそ周りの毛を濃くする原因となっているのかもしれません。

 

喫煙している

 

喫煙すると、女性ホルモンの分泌が低下し、男性ホルモンのテストロンの割合が増加するといわれています。そのため、喫煙もへそ周りの毛が濃くなる原因のひとつとなります。

 

動物性たんぱく質がメインの食事

 

男性ホルモンは動物性たんぱく質を多く取ると増えやすいといわれています。

 

特にお肉が好きで肉料理を頻繁に食べている人は、栄養が偏るため男性ホルモン優位の状態になりやすいといえるでしょう。そのため、体毛やギャランドゥが増えやすくなります。

 
 

【男性向け】へそ周りの毛を処理する方法

 

日頃は見えないものの、海に行ったり、手を挙げたときにTシャツからのぞいたりすることのあるへそ周りの毛は、きちんと処理しておきたいものです。

 

いろんな処理方法がありますが、やり方によっては肌トラブルの原因となることもあります。肌にやさしい方法を選んで、きれいなへそ周りを目指しましょう。

 

ハサミで切る

 

家の中にあるもので、ムダ毛の処理に仕えるアイテムのひとつがハサミです。ハサミを使えば肌を傷つけずにムダ毛だけを切ることができるので、「肌への負担が少ないのでは?」と感じる方もいることでしょう。

 

しかし、ムダ毛をきれいに処理しようとすると、誤って肌を傷つけてしまったり、炎症などの肌トラブルが起き、赤みが発生したりすることもあるので注意が必要です。

 

剃刀・シェーバーで剃る

 

剃刀やシェーバーもムダ毛処理の定番のアイテムのひとつです。剃刀やシェーバーを使えば、ハサミよりもスムーズにへそ周りの毛を短時間で処理することができます。

 

ただし、剃刀を使うと直接肌にダメージを与えることになるので、剃刀負けや乾燥肌の原因になってしまいます。また、伸びはじめの頃には毛がぶつぶつと見えることもあり、清潔感を維持することが難しいです。

 

シェーバーの場合は、深く剃りすぎず優しく剃ることができるので、剃刀を使うよりもムダ毛の処理に向いています。とはいえ、シェーバーも肌にダメージを与えることがあるので、ムダ毛の処理後には保湿を欠かさないようにしましょう。

 

毛抜き

 

毛抜きを使うと、根元からムダ毛を引き抜くことができるので、ハサミや剃刀よりもきれいに仕上がります。

 

ただし、処理の際に毛穴を引っ張ることになるので、皮膚の中で毛が伸びて埋没毛になるなど肌にダメージが残る可能性も高いです。

 

また、毛を抜いた後に細菌が毛穴から入り込んで、肌トラブルを引き起こす可能性もあります。毛抜きを使ってへそ周りの毛の処理をすることは、ハサミや剃刀を使うよりもリスクが高いと覚えておきましょう。

 

脱毛クリーム

 

脱毛クリームを使うと綺麗にムダ毛を処理できるので、男性の中でも使う人が増えてきています。

 

ただし、脱毛クリームにはムダ毛や皮膚の主成分であるタンパク質を溶かす成分が配合されているので、肌へのダメージも大きいのが実情です。そのため、脱毛クリームを使うと肌荒れや炎症、痛みなどのトラブルが起こりやすくなります。

 

メンズエステに通う

 

メンズエステでは、レーザーや電気ニードルで施術を行います。きれいに脱毛ができるので、上記で紹介したものの中で最も効果が高いムダ毛の処理方法といえるでしょう。

 

しかも、ムダ毛の処理が完了したら、今後はムダ毛の処理のために時間を用いる必要がありません。最初はお金と時間がかかりますが、最終的にはムダ毛の処理にかける時間や肌荒れなどのリスクを減らすことが可能です。

 

最近では、痛みが少ない施術を提供するサロンが増えてきていますし、施術前にはしっかりとしたカウンセリングがあるので安心して受診することができます。

 
 

へそ周りの毛をできにくくするための対策

 

普段の生活に気を付けることで、へそ周りの毛が濃くならないようにすることができます。具体的にできることを紹介しますので、へそ周りの毛で悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

食生活の改善

 

男性ホルモンを高める肉料理の量を減らして、大豆や魚、乳製品を多くとるようにしましょう。これらの食べ物は女性ホルモンの生成のサポートにつながり、体毛が濃くなることを防いでくれます。

 

また、バランスの取れた食事をとるようにしましょう。そうすることで、男性ホルモンの過剰な分泌を抑えてムダ毛が濃くなるのを予防するのに役立ちます。

 

ストレスを溜めない

 

日々の生活で多少のストレスを感じることはあっても、溜めこまないようにしましょう。自分なりのストレス解消方法を見つけるようにおすすめします。

 

・ゆっくりと入浴する
・泣ける映画やドラマを見る
・声を出して笑う
・軽い運動をする など

 

自分がリラックスできる、気持ちが軽くなると感じる方法を選んでみてください。

 

禁煙する

 

煙草を吸っていてへそ周りの毛や体毛が気になる場合は、これを機に禁煙にチャレンジしてみるのも良いでしょう。喫煙者は非喫煙者に比べ、男性ホルモンの分泌量が多いといわれているので、努力してみる価値はあります。

 

充分に睡眠をとる

 

睡眠不足は自律神経の乱れにつながり、男性ホルモンの過剰分泌を引き起こすことがわかっています。毎日最低でも6時間は睡眠をとるようにして、体のホルモンバランスが崩れないようにし、健康的な生活を送ることができるように心掛けましょう。

 
 

まとめ

 

へそ周りの毛が濃くなる原因はさまざまですが、日頃の生活習慣や食習慣の影響も否定できないため、気になる方は生活習慣や食習慣を見直してみましょう。

 

動物性たんぱく質を控えた栄養バランスの取れた食事、質の良い睡眠、ストレスを溜めないこと、禁煙することを心がけるだけでも変化が見られるようになるかもしれません。

 

また、気になるムダ毛は適切に処理して、清潔感を出したいものです。セルフケアを行うと肌トラブルが起きることがあるため、メンズエステに通うのもおすすめです。プロに任せることで仕上がりがきれいになり、良い状態をキープできます。

 

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