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すね毛が濃くてツライ…薄くする方法10選をご紹介!

2021.02.19

脱毛

すね毛が濃いことに悩み、薄くするために試行錯誤している方もいるのではないでしょうか。すね毛が濃くなる原因にはいくつかあり、後天的なものであれば生活習慣の見直しで改善する場合があります。

では、具体的にどのような行動を意識すれば、すね毛を薄くできるのでしょうか。

この記事では、すね毛が濃くなる要因として考えられることや薄くするメリット・デメリットに加え、実際にすね毛を薄くするための方法について紹介します。

この記事は約5分33秒で読み終わります。

 

すね毛が濃い要因で考えられるのは?

 

すね毛が濃くなるのはなぜでしょうか。考えられる要因は、大きくわけて2種類あります。まずは、すね毛が濃くなる原因とその理由を見ていきましょう。

 

ホルモンバランスによるもの

 

普段一定に保たれているホルモンバランスが乱れることで、すね毛を含む体毛が濃くなることがあります。

 

とくに、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量によって体毛の濃さが左右されるため、テストステロンが増えすぎないようにしなければなりません。テストステロンの分泌量は、生活習慣の乱れやストレス、喫煙の有無などによって左右されます。

 

ホルモンバランスが崩れて分泌量がうまくコントロールできなくなることも、分泌量の減少や過剰分泌したりする原因のひとつです。ホルモンバランスを整えてテストステロンの分泌量をコントロールすれば、すね毛が濃くなることを防げる可能性があります。

 

遺伝によるもの

 

すね毛が濃くなる要因は、遺伝的に体毛が濃いからという人もいます。

 

「小さいころから毛が濃かった」「両親あるいはどちらかの体毛が濃い」という場合、遺伝が要因ですね毛が濃くなっている可能性が高いでしょう。遺伝が原因で体毛が濃い場合、毛量そのものを減らすことは困難です。除去や手入れによって量を調整する必要があります。

 

もちろん、遺伝的に濃い人でもホルモンバランスの乱れによってさらに濃くなるかもしれません。生活習慣を見直すなどの薄くする努力が、今以上に濃くしないための予防効果になる場合があるので、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 
 

すね毛を薄くするメリットとデメリット

 

すね毛を薄くしようとする前に、薄くするメリットとデメリットについて把握しておくことが大切です。それらを比較しながら、そのままにしておくのか、薄くするのか、すべて無くしてしまうのかを検討しましょう。

 

すね毛を薄くするメリット

 

すね毛を薄くするメリットのひとつは、清潔感が増すことです。すね毛をきちんと整えていれば、毛深い人が苦手な人からの印象が良くなるかもしれません。

 

絆創膏やテーピングが巻きやすくなるうえにきちんと接着できるだけでなく、剥がすときに痛い思いをすることも少なくなるでしょう。

 

また、すね毛が薄ければ部屋に散乱する抜け毛を減らせます。

 

さらに、すね毛に付着した汚れや汗などが原因で雑菌が繁殖しやすくなり、肌荒れを引き起こす原因になりかねません。薄くしておけば雑菌の繁殖が抑えられるため、肌荒れ予防にも役立つでしょう。キレイな肌であれば、足を出すファッションも楽しめるようになるのではないでしょうか。

 

すね毛を薄くするデメリット

 

すね毛を薄くすることで得られるのは、メリットばかりではありません。

 

すね毛を薄くするデメリットは、処理の仕方が難しく不自然になりやすいことが挙げられます。

 

濃さにムラが出てしまったり、間違った処理でチクチクしたりして、肌トラブルを引き起こす場合もあるでしょう。

 

また、処理の方法を間違えてケガをすることもあれば、脱毛・除毛時に強い痛みを感じる可能性もあります。

 
 

すね毛を薄くする方法10選

 

重要なのは「正しい方法ですね毛を薄くすること」です。セルフケアで薄くしたいときは、方法を事前にチェックしておくと安心でしょう。

 

すね毛を薄くする方法は、大きくわけて3種類あります。

 

・毛根から抜去してしまう「脱毛」
・表面に生えている毛を処理する「除毛」
・生えてくるのを遅くする「抑毛」

 

これら3つの方法においても手段はさまざまあり、あなたに合う処理方法を選択する必要があります。

 

ここからは、すね毛を薄くする方法を10個紹介しながら、それぞれの方法における特徴を見ていきましょう。

 

1.カミソリで剃る

 

すね毛処理のセルフケアには、カミソリで剃る方法があります。数百円程度のカミソリでできるので、もっとも簡単な方法といえるでしょう。

 

とはいえ、カミソリ負けやポツポツと剃ったあとが残ってしまうことも多く、キレイに処理することが意外に難しいかもしれません。

 

カミソリで剃ってすね毛を薄くする方法は「除毛」に該当するため、定期的な処理が必要です。

 

2.抜く

 

ピンセットや毛抜きなどを利用して、すね毛を抜いて処理する方法もあります。抜いて処理するため「脱毛」に該当する方法です。

 

一度抜いてしまえば剃るよりあとが残りにくく、生えてくるまでに時間がかかるので処理の回数が抑えられるメリットがあります。

 

しかし、痛みを感じるうえに1本ずつ抜くことになるため、時間と労力が必要です。また、毛のう炎などの毛穴トラブルも発生しやすいので、衛生管理には注意しましょう。

 

3.切る

 

ハサミで切ってすね毛の長さを揃える方法もあります。

 

長く伸ばしたままになっていると絡まってしまう心配がありますが、カットしておけば絡まらなくなり、濃さを軽減できるのもこの方法のメリットです。

 

簡単にできて肌へのダメージもない方法ですが、うまく整えないと長さにばらつきが出るので、注意しましょう。

 

「除毛」の一種で「剃毛」にあたる方法です。

 

4.ボディートリマーで長さを調節

 

ボディートリマーやシェーバーなどを利用して、短く整えることですね毛を薄くすることができます。ハサミで整えるよりも、短時間で一定の長さに毛を揃えられる点がメリットです。

 

ボディートリマーにはさまざまな種類があります。アタッチメントを交換できるタイプなら眉などの手入れに使えるので便利です。用途や使用感などは、あなたの好みに合わせて選びましょう。

 

「除毛」の一種で「剃毛」にあたる方法です。

 

5.専用すきカミソリで整える

 

カミソリの刃とブラシが一体になっている専用のすきカミソリを使用して、すね毛の長さを整える方法もあります。

 

「除毛」の一種で「剃毛」にあたる方法です。

 

すきカミソリのメリットは毛の流れと逆にカミソリを滑らせるだけで、自然に薄くできる点です。

 

6.脱色する

 

すね毛を脱色して目立たないようにするのも、すね毛を薄くする方法のひとつです。

 

すね毛そのものの量は減らせませんが、見た目の色が薄くなって毛量を少なく見せられるでしょう。

 

ただし、脱色剤が肌に触れると荒れたり炎症を起こしたりすることがあるため、肌が弱い人は注意してください。

 

7.ブラジリアンワックスで脱毛

 

欧米を中心に人気があるブラジリアンワックスで「脱毛」して、すね毛を薄くすることも可能です。

 

粘着性のあるワックスを塗り、一気に剥がすことですね毛を抜きます。

 

ワックスを剥がす際に痛みがあるため、痛みに抵抗がある場合はハードルが高いかもしれません。

 

脱毛後は剃るよりも滑らかな肌触りになるのも特徴で、すね毛をなくしたい人や処理の頻度を減らしたい人におすすめです。

 

8.除毛クリーム

 

除毛クリームで、すね毛を溶かして処理する方法です。

 

「脱毛」ではなく「除毛」なので、毛根から抜く処理方法と比較すると生えてくる頻度が高くなります。

 

肌にダメージを与える可能性があるので、事前にパッチテストなどを行って肌への影響をチェックしておきましょう。

 

9.生活を改善する

 

前述したホルモンバランスの乱れによってすね毛が濃くなっている人の場合、生活を改善すること薄くできる可能性があります。

 

食事内容を見直してバランスの良い食生活を取り入れ、睡眠を確保し、禁煙するなど、体を整えることを意識しましょう。

 

男性ホルモンであるテストステロンの働きを抑えるために、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す食べ物を摂取するのもおすすめです。豆乳や赤身の魚類、アボカドなどがあります。

 

10.エステに通う

 

エステに通ってすね毛を薄くしてもらうのも手段のひとつです。エステであれば、除毛・脱毛・抑毛など、自分の希望に合ったさまざまな処理方法を選べます。

 

また、プロの手で手入れをしてもらえるため、セルフケアが難しいと感じる方に適しています。

 

メンズエステではすね毛以外の体毛を薄くできるので、活用を検討してみてはいかがでしょうか。

 
 

まとめ

 

すね毛をセルフケアで薄くする場合、定期的に手入れをして整えておくことが重要です。生えてくる毛の量を減らすことは難しいため、長さを整える・剃る・抜くことでキレイな状態を保つ必要があります。

 

セルフケアが難しければ、エステでプロの手を借る方法もあるので、自分に合う方法を探してみてはいかがでしょうか。

 

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