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コンプレックスの青ヒゲをどうにかしたい!ツルツル肌を目指そう

2020.02.21

脱毛

ヒゲをきれいに剃っても、その跡が青く見えると目立ってしまいます。いわゆる「青ヒゲ」です。どうして毛は黒いのに、青ヒゲになってしまうのでしょうか。原因や剃り方のコツ、目立たせない方法を紹介します。

この記事は約4分10秒で読み終わります。

 

青ヒゲになる仕組みと原因

 

まずは、青ヒゲになる仕組みと原因を理解しておきましょう。

 

青ヒゲの仕組み

 

ヒゲを剃ると、毛穴の外に出ている毛は除去されますが、毛穴の中は残ったままです。毛穴の深さは2~3mmほどなので、ヒゲを剃っても結構な量の毛が皮膚の下に存在します。これらを除去するには、毛根から抜かなければいけません。

 

青ヒゲは、皮膚の下に存在する毛が透けて見えている状態です。毛の色は黒ですから、本来なら黒く見えるはずですが、ヒゲに当たった光が散乱して青く見えます。血の色は赤なのに、静脈が青く見えるのと同じ原理です。

 

さらに、ヒゲは密集して生えているので、点ではなく連続した色に見えます。肌が白いほど青ヒゲは目立つでしょう。

 

青ヒゲの原因とは

 

青ヒゲは、ヒゲが濃い人ほど目立つ傾向があります。特にヒゲを濃くするのがテストス テロンなどの「男性ホルモン」です。

 

男性ホルモンは食生活の乱れで多く分泌されやすくなります。ほかにも過剰な筋トレ、性欲、喫煙、ストレス、寝不足なども男性ホルモンを多くする原因です。

 

もう1つ、ヒゲを濃くする原因にヒゲ剃り時における皮膚への負担があります。ヒゲには肌を保護する役割があり、外部の刺激が強くなるほど丈夫なヒゲを生やして対抗しようとするわけです。青ヒゲで悩んでいる男性は、皮膚に負担がかかるヒゲの剃り方をしているかもしれません。

 
 

青ヒゲにならない剃り方のコツ

 

では、青ヒゲになるのを抑えるには、どのような剃り方をすればいいのでしょうか。コツや注意点を見てみましょう。

 

青ヒゲにならないための剃るポイント

 

できるだけ深く剃れたら、毛穴の下に残るヒゲの量が少なくなり、青ヒゲも多少目立たなくなるかもしれません。そのためには、剃る前に蒸しタオルを当てるのが効果的です。熱によって毛穴が開き、ヒゲが水分を含んで柔らかくなります。さらにジェルやシェービングフォームを塗ると、刃の滑りが良くなって皮膚に負担をかけません。

 

深剃りできるのはT字カミソリですが、皮膚への負担は電気シェーバーのほうが少なくなります。どちらも刃の枚数が多いほど、一度に剃れるヒゲの量が多くなり、皮膚にかかる圧力も分散されるため、傷つけるリスクが軽減されるでしょう。

 

ただし、どちらも使っているうちに刃こぼれして剃り味が悪くなると、剃り残しが生じるだけでなく、皮膚に負担をかけてしまいます。メーカーの指示に従って、定期的に刃を交換しましょう。

 

剃った後の皮膚は角質がはがれ、目に見えない細かい傷がついている状態です。必ずアフターシェーブローションや化粧水で保湿して水分を補いましょう。その上から乳液やクリームでふたをすると効果的です。

 

ヒゲは時間帯によって伸び方が異なり、最も伸びるのは朝6~10時にかけてといわれています。10時に剃ると、夕方まで青ヒゲが目立ちづらくなったり、無精ヒゲが伸びたりするのを防げるでしょう。その時間まで剃らないのが難しいのであれば、出勤の直前に剃るのがおすすめです。

 

剃るときに気を付けること

 

ヒゲを剃るときは、毛の流れに沿って順剃りするのが基本です。逆剃りするのは皮膚を傷める原因になります。同じ箇所で刃を何回も往復させるのも同様です。一度の動きで剃るためにも、深剃りできるT字カミソリや電気シェーバーが欠かせません。

 

まずは順剃りで、T字カミソリや電気シェーバーを動かします。そのままだと剃りづらいところは、手で皮膚を伸ばしたり、摘まんで盛り上げたりすると良いでしょう。一通り剃り終えて、残ったところだけ逆剃りすると、皮膚にかかる負担を最小限に抑えられます。

 

できるだけヒゲを毛穴の下に残したくないなら、毛抜きを使ったほうが毛根から抜けるので、青ヒゲは目立たなくなるかもしれません。けれども、毛抜きを使うのは毛穴に大きな力を加える行為です。出血したり、毛穴が歪んだりする恐れがあります。

 

毛穴が歪むと、皮脂が詰まってニキビや毛嚢炎になるだけでなく、新たなヒゲが外に出られずに皮膚の中で成長する「埋没毛」になるなど、肌荒れの原因です。たとえ毛抜きで青ヒゲが解消されたとしても、肌荒れしたのでは意味がありません。使わないほうが無難です。

 
 

青ヒゲにならないための食事の摂り方

 

先述のとおり、青ヒゲの一因である男性ホルモンは、偏った食生活によって分泌される量が多くなります。例えば肉や魚介類、卵などの動物性タンパク質です。

 

その中でも牛肉やかき、うなぎは「亜鉛」が豊富で、男性ホルモンの合成を促します。また、ネギやニラ、ニンニクなどネギ科の野菜も、男性ホルモンの合成を促す「硫化アリル」が豊富です。

 

逆に大豆は、イソフラボンという女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれており、男性ホルモンの働きを抑える効果が期待されます。動物性タンパク質やネギ科の野菜を控えて、大豆などの植物性タンパク質をメインにした野菜中心の食生活に変えれば、青ヒゲは薄くなるかもしれません。

 

ただし、男性ホルモンが気になるからと、まったく動物性タンパク質やネギ科の野菜を食べなかったり、逆に大豆を食べ過ぎたりするのは禁物です。青ヒゲを薄くできたとしても、体調を崩す恐れがあります。あくまでもバランス良く食べるのが大切です。

 

青ヒゲを目立たせない方法

 

どんなに深剃りをしたり、男性ホルモンを過剰にしない食事や生活習慣を心がけたりしても、青ヒゲが目立つ場合は、ほかの方法でカバーしましょう。

 

まずは日焼けです。肌の色が黒くなれば、ヒゲと同じ色になるので青ヒゲは目立たなくなります。ただし、日焼けして肌が黒くなるのは、紫外線の影響を防ぐために「メラニン」が生成されるからです。紫外線の影響が無くなれば、メラニンの生成も収まりますが、収まらずに生成が続く場合もあります。いわゆるシミやそばかすです。

 

また、過剰に紫外線を浴び続けるとしわやたるみの原因となり、皮膚がんのリスクも高まります。これは日焼けマシンを使った場合も同じです。青ヒゲが目立たなくなる代わりに健康面でのリスクがあることを承知しておきましょう。

 

コンシーラーで隠す方法もあります。女性がメイクで使う印象がありますが、男性用のコンシーラーも販売されており、人と接する機会が多いビジネスマンに人気です。

 

スティック(ペンシル)タイプとクリーム(リキッド)タイプがあり、青ヒゲを隠すなど広範囲に使うなら後者のほうが向いています。伸びやすく肌なじみが良いのが特徴です。色は肌の色より1トーン暗いのを選ぶと、青ヒゲが目立ちにくくなります。店頭で実際につけてみるのがおすすめです。

 

つけるときは、ヒゲを剃って保湿した後に適量を乗せて伸ばします。最後に指で輪郭をポンポンと叩いて、周りの肌色となじませて完了です。

 

なお、ほとんどのコンシーラーはクレンジング剤を使わないと落ちません。それが面倒に感じるなら、洗顔フォームで落ちるタイプを選びましょう。

 

毎日のヒゲ剃りに追加してメイクは、手間もかかって面倒でしょう。
エステで脱毛をすれば、ヒゲ自体が無くなるので、青ヒゲにも悩まされなくなります。ほかの方法と違って効果が長持ちするのもうれしいところです。

 

ダンディハウスでは、電気針を使 ったヒゲ脱毛を行っています。1本ずつ処理するので、ボリュームの調整やデザインまで自由にできるのがメリットです。青ヒゲでお悩みの際は、ぜひお試しください。

 
 

まとめ

 

青ヒゲの原因は、皮膚の下にある毛が透けて見えるからです。

 

男性ホルモンが過剰に分泌されたり、皮膚に負担がかかったりしてヒゲが濃くなると、より青く見えます。

 

剃り方を工夫したり、生活習慣を改善したりすれば、目立たなくなる可能性はありますが、脱毛して皮膚の下の毛が無くなれば、簡単に青ヒゲを解消できるでしょう。

 

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